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診察をうける

EDという言葉を聞いたことがある人もいますが、EDというのは日本語で勃起障害という意味があります。
インポテンツと呼ばれることもありますが、Erectile Dysfunctionの略称のEDが使われることあg多いです。

EDを知っている人は非常に多いのですが、完全に勃起ができない状態と勘違している人が多いです。
EDの定義というのは勃起が十分にできないため、満足な性行為ができない状態です。
ですから完全に勃起ができない状態もEDになりますが、硬さが不十分であったり、すぐに萎えてしまったり、勃起するまでに時間がかかったり、というのもEDになります。

EDになったからといって命に関わるわけでは無いですが、男性からすると相当自信を無くすものです。
またEDが原因でパートナーと仲が悪くなるということもあります。
つまり生活の質を非常に下げてしまう病気なのです。

日々のストレスでEDになることもありますし、年齢を重ねるにつれてEDになる確率は高くなっていきます。
40歳を過ぎてからは多くの人がEDにります。
バイアグラなどの薬を服用することによって一時的に改善することはできますが、根本的な解決には繋がりません。
また副作用が起こることもありますし、人によっては服用できない場合もあります。

バイアグラというのは世界で初めて開発、発売されたEDを改善することを目的として薬のことでうs。
性行為をする30分くらい前に服用することで、EDの男性でも勃起することができ正常通り性行為を行うことができます。
ただ性的興奮、性的刺激が無いと勃起することはできません。
ED治療薬は勃起の促進には効果はありますが、精液の量を増やす効果はありません。

EDと一言で言っても実は人によって原因は様々あります。
大きく分けて2つのタイプに分けることができます。器質性と心因性です。

器質性というのは神経や血管性に異常があることで勃起ができないことで、心因性は精神的なことが原因で勃起ができない状態のことです。
40代以上のED患者は器質性が多いですが、20代や30代などの若い世代のED患者は心因性が多いです。

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